イタリアのドルチェ(デザート)というと、一時期(いちじき)日本(にっぽん)でもブームとなったティラミスがあまりにも有名(ゆうめい)です。ティラミスもそうですが、チーズを使っ(つかっ)たドルチェはまだまだたくさんあります。イタリアのナポリを代表(だいひょう)するドルチェのひとつが、「パスティーラ」です。イタリアで冬(ふゆ)のクリスマスのケーキといえば、パネトーネ。そして春(はる)のお祭り(おまつり)、復活祭(ふっかつさい)のケーキは、ことナポリではこのパスティエーラです。クリームやフルーツなどトッピングのない、シンプルなホールケーキですが、レシピによっては12個(こ)も卵(たまご)を使う(つかう)というほど、栄養(えいよう)満点(まんてん)のケーキです。リコッタチーズのなめならかな口当たり(くちあたり)は、きっと期待(きたい)を裏切り(うらぎり)ませんよ!パスティエーラ◆材料(ざいりょう)A・小麦(こむぎ)・・・300g・リコッタチーズ・・・500g・砂糖(さとう)・・・350g・レモンの皮(かわ)・・・レモン一個分(こぶん)・砂糖漬け(さとうづけ)のシトロン・・・200g・シナモン・・・少々(しょうしょう)・オレンジブロッサム・ウオーター・・・小瓶(こびん)1本・卵黄(らんおう)・・・7個分(こぶん)・卵白(らんぱく)・・・4個分(こぶん)・バター・・・50g*生地(きじ)・小麦粉(こむぎこ)・・・350g・砂糖(さとう)・・・150g・ラード・・・150g・卵黄(らんおう)・・・3個分(こぶん)・塩(しお)・・・少々(しょうしょう)*クリーム・小麦(こむぎ)・・・300g・牛乳(ぎゅうにゅう)・・・500cc・レモンの皮(かわ)・・・少々(しょうしょう)・シナモン・・・少々(しょうしょう)・砂糖(さとう)50g、塩(しお)ひとつまみ◆作り方(つくりかた)*下準備(したじゅんび)2,3日水(ひみず)に浸し(ひたし)た小麦(こむぎ)を、水(みず)を取り替え(とりかえ)て1時間(じかん)ほど煮(に)ておきます。1.生地(きじ)を作り(つくり)ます。小麦粉(こむぎこ)、砂糖(さとう)、ラード、卵黄(らんおう)、塩(しお)を十分(じゅうぶん)に混ぜ合わせ(まぜあわせ)、休ま(やすま)せます。2.クリームを作り(つくり)ます。ゆで汁(ゆでじる)を切っ(きっ)た小麦(こむぎ)に、牛乳(ぎゅうにゅう)、レモンの皮(かわ)少々(しょうしょう)、シナモン、砂糖(さとう)、塩(しお)ひとつまみを加え(くわえ)、中火(ちゅうび)にかけます。汁気(しるけ)がなくなったら火(ひ)から外し(はずし)、冷まし(さまし)てください。3.2にAの材料(ざいりょう)を混ぜ合わせ(まぜあわせ)ます。裏ごし(うらごし)したリコッタチーズ、砂糖(さとう)、レモンの皮(かわ)(クリームに使用(しよう)した分(ぶ)の残り(のこり))、刻ん(きざん)だ砂糖漬け(さとうづけ)のシトロン、シナモン、オレンジブロッサム・ウオーター、卵黄(らんおう)を加え(くわえ)て混ぜ合わせ(まぜあわせ)、最後(さいご)にホイップした卵白(らんぱく)を加え(くわえ)ます。4.生地(きじ)を数ミリ(すうみり)の厚さ(あつさ)に伸ばし(のばし)、バターを塗っ(ぬっ)た直径(ちょっけい)30cmのケーキ型(がた)に敷き(しき)ます。5.ケーキ型(がた)にクリームを流し込み(ながしこみ)ます。生地(きじ)の残り(のこり)で数センチ(すうせんち)幅(はば)の細長い(ほそながい)ひもを数本(すうほん)つくり、これを詰め物(つめもの)の上(うえ)に格子(こうし)を描く(えがく)ように載せ(のせ)ます。6.温め(あたため)ておいたオーブンで焼き上げ(やきあげ)、きつね色(きつねいろ)に焼き上がっ(やきあがっ)たら取り出し(とりだし)ます。そのまま粗熱(あらねつ)を取り(とり)ます。*お好み(おこのみ)で粉砂糖(こなざとう)をふると素敵(すてき)です。
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イタリアのドルチェ(デザート)というと、一時期日本でもブームとなったティラミスがあまりにも有名です。ティラミスもそうですが、チーズを使ったドルチェはまだまだたくさんあります。