アーティチョークのサワークリームソース
今回(こんかい)ご紹介(ごしょうかい)するのは、アーティチョークを用い(もちい)た、アンティパスト(前菜(ぜんさい))です。アーティチョークは、日本(にっぽん)ではまだまだ馴染み(なじみ)の薄い(うすい)食材(しょくざい)ですが、イタリア料理(りょうり)やフランス料理(りょうり)では、酢漬け(すづけ)にしたものをボイルしたチキンと合わせ(あわせ)てサラダにしたり、と、食卓(しょくたく)によく登場(とうじょう)する夏野菜(なつやさい)です。和名(わめい)は「チョウセンアザミ」です。初夏(しょか)から秋口(あきぐち)まで、イタリアの市場(いちば)では山積み(やまづみ)にされたアーティチョークをよく見かけ(みかけ)ます。ゆでたものは、ジャガイモに似(に)たしこしことした軽い(かるい)歯ざわり(はざわり)を楽しめ(たのしめ)ます。日本(にっぽん)では生(せい)のものは手(て)に入り(はいり)にくいので、瓶詰め(びんづめ)のものを使う(つかう)と良い(よい)でしょう。今回(こんかい)ご紹介(ごしょうかい)するのは、アーティチョークに爽やか(さわやか)なサワークリームソースを加え(くわえ)た夏(なつ)のアンティパストです。アーティチョークのサワークリームソース◆材料(ざいりょう)(4人分(にんぶん))・アーティチョーク(瓶詰め(びんづめ))・・・8個(こ)・プチトマト・・・8個(こ)・サワークリームソース(サワークリーム 1/3カップ、ブイヨン 2/3カップ、バター 小さじ(こさじ)2、薄力粉(はくりきこ) 大さじ(おおさじ)1・1/3)・ナチュラルチーズ・・・80g・パプリカ・・・適量(てきりょう)・パセリ(みじん切り(みじんぎり))・・・適量(てきりょう)・塩(しお)・・・少々(しょうしょう)・コショウ・・・少々(しょうしょう)◆作り方(つくりかた)1.アーティチョークはバターで軽く(かるく)炒め(いため)、塩(しお)、コショウで下味(したあじ)を付け(つけ)ます。2.プチトマトは芯(しん)と反対(はんたい)の側(がわ)に十文字(じゅうもんじ)の切り込み(きりこみ)を入れ(いれ)ます。3.サワークリームソースを作り(つくり)ましょう。(1)鍋(なべ)にバターを入れ(いれ)、薄力粉(はくりきこ)に絡める(からめる)ようにしながら煮溶かし(にとかし)、小麦粉(こむぎこ)が色付か(いろづか)ないように炒め(いため)ます。(2)だまにならないよう少しずつ(すこしずつ)ブイヨンを加え(くわえ)、のばしていきます。(3)塩(しお)、コショウで味(あじ)を調え(ととのえ)、サワークリームを加え(くわえ)て仕上げ(しあげ)ます。4.グラタン皿(ざら)にバターをぬり、アーティチョークとトマトを並べ(ならべ)、3のソースをかけた上(うえ)に、ナチュラルチーズをのせます。5.250℃のオーブンで約(やく)7分(ふん)焼きます(やきます)。6.焼き上がっ(やきあがっ)たら、パプリカとパセリをふって召し上がれ(めしあがれ)!
イタリア料理 レシピ
今回ご紹介するのは、アーティチョークを用いた、アンティパスト(前菜)です。アーティチョークは、日本ではまだまだ馴染みの薄い食材ですが、イタリア料理やフランス料理では、酢漬けにしたものをボイルしたチキンと合わせてサラダにしたり、と、食卓によく登場する夏野菜です。和名は「チョウセンアザミ」です。初夏から秋口まで、イタリアの市場では山積みにされたアーティチョークをよく見かけます。
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